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| 虫歯の痛みから化膿へそして永久歯への悪影響 |
| 1.虫歯の痛みから化膿へそして永久歯への悪影響 虫歯は歯の中に広がるようにして進行します。小さな虫歯と見えても、削って見ると相当深く進行していることが多いようです。冷たい水がしみる、食事をすると痛いそしてズキズキしてきます。それは乳歯でも同じです。特に体温が上がる夜間などでその痛みは増すことになり、夜も痛くて泣き続けなければならないことも少なくありません。虫歯はほうっておくと化膿してきます。歯茎がはれたり、顔がはれたりします。また化膿が永久歯の発生成長に悪い影響を及ぼすことになります。 2.よくかむ食生活と健全な成長 最近かむことの重要性が知られるようになりました。噛むことにより、脳内の神経伝達物質が放出されたり、唾液分泌が促進されたりすることが、注目されています。同時に、姿勢の問題にも関係することが言われています。このように、乳歯そして生え変わり時期のお口の健康は大変重要です。 お口の健康にはやはり予防が重要です。 予防には2つのものがあります。 一つはご家庭での毎日の予防 二つ目は歯科医院での定期的な予防システムです。 ご家庭での予防 初めに、食事について簡単にお話しておきます。 子供のしつけや食物の嗜好等は家庭の中で作られます。お母様の食生活への姿勢が家族の栄養の良否を決定し、特にお子様の発育・健康を左右することになります。 また、栄養の取り方が将来の健康づくりの基盤となることを考えますと、小児時期での食事は大変重要と言うことになります。 ここでは特に虫歯に関係する「Sugar Control」(砂糖のコントロール)から食事についてみておきたいと思います。 |
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